きっかけは、ゲオの70円レンタル。
こいつは借りるしかないといろいろ借りまくる。
140円(結構変動が激しいレンタルショップである)になった今も駆り続けているこの始末。
まぁ、素敵な作品に触れるというのはいいことかと。
でも、私は洋画より邦画を好んでみます。
なぜって?
1.内容よりもグラフィック勝負だから
2.異文化への不慣れ
3.まれに声優と役者のセリフがかみ合っていない
などの問題が発生するからである。まぁ、黒髪の日本人loveな自分の好みというのもありますが…。
さてさて、この作品。題名から、
教会で聖歌を歌ったり、聖書を読んだりして、清楚な雰囲気が漂っていて、シスターの格好をしたお嬢様方が白いカップに紅茶を注いで、優雅におしゃべりを……
なんて考えてたらいっぱい食わされます。
確かにお嬢様学校なのですが、ヒロイン(上野樹里演じる)は、かなりのおてんば娘。そして、お嬢様といった言葉が全く似合わない存在。
ふとしたことから、このお嬢様学校に通うことになった女の子。そして、彼女は同様な境遇の2人と出会い、サイキックぱわーを身につけ、チキンラーメンを普及させる。いろいろと、不思議な展開を見せてくれます。
この作品のポイントは超SFアクションコメディであること。
パッケージから、清楚なラブコメディとか妄想を膨らましていると悔し涙を飲みます。
上野樹里ちゃん、デカッ
って思います。…不思議です。
話的には悪くは無いと思われ。
なんか、腹から笑いたい人にお勧め……かな。
暇だったら見るべし。
<C-ta評価(5段階評価)>
1.笑い ☆☆☆☆
2.驚き ☆☆☆☆
3.動き ☆☆☆☆
4.演技 ☆☆☆
5.感動 ☆☆
コメント;ジュリトラマン
(かなり独断的なので参考程度に…。)

